3月 232009
 



内容説明から・・・

一般に世界の別れ言葉は、「神の身許によくあれかし」(Goodbye)か、「また会いましょう」(See you again)か、「お元気で」(Farewell)のどれかである。なぜ、日本人は「さようなら」と言って別れるのだろうか。語源である接続詞「さらば(そうであるならば)」にまで遡り、また「そうならなければならないならば」という解釈もあわせて検証しながら、別れ言葉「さようなら」にこめてきた日本人の別れの精神史を探究する。

なるほど接続詞だ。

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  2 Responses to “日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか / 竹内整一”

  1. 初めておじゃまします。
    わたくし、最近「きょうのあらかると」というココログを立ち上げましたKOZOUともうします。
    ココログのphoto紹介サイトで拝見いたしました。
    「さようなら」美しい言葉と思いますが、深い意味も込められているようですね。
    時々寄らせていただきたいと存じます。
    もしよろしかったらわたしのブログものぞいていただければ幸いです。

  2. KOZOU さん
    はじめまして。
    訪問ありがとうございます。
    「さようなら」の語源は知ってましたが、
    よく考えてみると不思議ですね。
    こちらのブログはどちらかというと雑談や自分宛の
    メモ的な要素が多く、来て頂くのも恐縮です。
    メインのブログは、http://b1.robot.am/ に
    なりますので、もしよろしければ、併せてこちらを
    ご覧頂ければと思います。

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