12月 162008
 
※タイトルと内容は、あまり関係ないです。(あとで消しちゃうかも)
mixiって色々なしがらみがあって書けないことがありますね。
自分でも「しまったー!」と思っているのですが、仕事関係・・・かつての部下はいいとしても、取引先の社長とか。足跡なんかを見つけると、過去の記事やコメントも含めて大丈夫だったかなぁ・・・と思ってしまうのです。
そんな話題の中で、例えば恋愛の話。・・・普通の話なら問題ないのですが、そうでない話は書けない。
昔、TVなんかにも毎日出ていた、かなり有名な人と2年くらい付き合っていたことがあります。有名人なのでどこに行っても注目を浴びてしまいます。歩いていても、食事をしていても。すごく顔立ちがハッキリしていて美人で、目立つのですが、全身ゴールドの服なんか着てきちゃったりするので、サングラスしようがどうしようが、目立って当然なんですが(笑)
そんな人だったので、インドアなデートが割と多くて、カラオケ店じゃなく、カラオケのあるところに行ったりなんかしてました。彼女はメチャクチャ歌がうまくて、まぁ半分本職(お母さんが歌手)なので当然と言えば当然なのですが。歌う歌は海外留学が長かったので英語の歌が多かったですね。中でも「これはあなたのことね」言いながらいつも歌ってくれたのは、SADEの「Smooth Operator」で、このブログのタイトルにも書いたStingの「Englishman in New York」も歌ってくれたことがありました。
私が何故「Smooth Operator」か?彼女と付き合うまでの遍歴をリアルに知っていたからです。彼女と付き合うときも、実は別の人と本当は付き合っていて、相談に乗ってもらっているうちにそういうことになってしまった・・・からです。それを元々付き合っていた人も知っていて、一時期は、2人の彼女公認で二股状態、しかも彼女同士が何故か仲良くなっちゃって、お互い情報交換しあうようになっていた時期もありました。 多分、人はうらやましいとか思うかも知れませんが、2人を平等に愛するというのはすごく大変なことで、色んなことが筒抜けの状態は、精神的にもすごく辛いことだと、そのとき分かりました。3ヶ月くらいして、2人と1回終わりにして、1週間くらいしてから、私を「Smooth Operator」と歌う彼女と再び付き合い始めました。 しかし、1年半くらい経った時、私は彼女を捨てて、別の人と付き合うことになってました。
「あなたは同じことを何度でも繰り返す」と言った彼女の言葉が忘れられません。
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