11月 262007
 
リアルな友人で、某SNSでも時々コメントしてくれる女性(30代)がガンの告知をされたそうだ。 腫瘍はかなり大きく、皮膚を突き破ってもおかしくないほどで、転移の可能性も併せて言われたらしい。 当分空きがないので、手術は年明け1月7日頃になるらしい。

今年、近親者を癌で亡くしただけに、安易に治るよなどとは言えず、かける言葉も見つからないまま、淡々と話をしている。

若い頃はイベントコンパニオンをしていたものの、現在は独身で契約社員のため、経済的に苦しいらしく、手術までの抗ガン剤治療も1回3万円と高額でかなり困窮している様子。(手術する前までは、自分で働いて稼ぐそうだ。) 他人が立ち入る領域ではないと思うが、どうしたもんかなーと思う。

せめて今できることは、少しでも不安を取り除くため、本でも贈ろうかと思う。民間療法の本でなければいいけれど・・・。(長期生存患者に学ぶ がんを治す法則 / 関 朝之)

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  2 Responses to “ガン告知”

  1. なんと声を掛けていいのか考えてしまいますよね。
    うちも、癌家系で身内・親戚、病に冒されましたが。。。
    少しでも不安が取り除かれると良いですね!
    治療結果が良い方向に向かうことをお祈りします。

  2. 今日から治療が始まるそうですが、
    本人はとても不安がってます。
    どんなにいろいろ考えても、自分のコト
    じゃないので人ごとになっちゃいますよね。
    どういう心構えでいればいいかさえ、
    グラグラ揺らいでしまいます。

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