9月 212007
 

※ざっくり書いたのでまとまってません。(笑)

最近、週に何度かはライブハウスに足を運んでますが、いくつか気付いたことがあります。

■女性ボーカルのバンドが圧倒的に多い
いわゆるバンド構成で男性ボーカルは、かなり少ないということです。(もしかしたら通っているところに偏りがあるのかも知れないので断言はできませんが。) 
一方メジャーで活躍しているバンドは、これの全く逆で、男性ボーカルが圧倒的で、女性ボーカルのバンドの方が少ないと思います。(これはワールドワイドで見ても同じですね。)

その数少ない男性ボーカルのバンドの場合、熱狂的な女性ファンで行列ができることが多いと思います。
音楽マーケットに関してデータの裏付けも何もありませんが、感覚的に音楽マーケットを牽引している(というか一番のボリュームゾーン)のは、10代後半~30代前半くらいの女性(古い表現ですがF1層+α)ではないかと思っています。
(あくまでも推定ですが、)ここに受け入れられるかどうかで、商業的に成功するかどうかが決まるように思います。
アーティストの皆さんにとっての音楽は、自己表現活動なので、商業的な成功を第一の目標にしている方は少ないと思いますが、より多くの人に知って欲しい=メジャーになりたいという気持ちは少なからず持っているものと思います。
そう考えたときに、少なくとも今現在マーケットが限定されている女性ボーカルのバンドというのはどうなんだろうと。
少なくともターゲットとなる女性に訴求し、行列ができるほどに、ファンを拡大できないと難しいだろうなと思います。

一方で、女性ボーカルのバンドというのは、女子ゴルフや女子マラソンなどと同じように、層の厚さがあるので、近い将来ホンモノが出てくる可能性があると思います。これは楽しみでもあります。

■ギターが不足している
メンバーでギターがいないバンドが結構目立ちます。 ドラムやベースなどリズム隊は揃っていてもギターがいない。 ギターをやってる人がそもそも少ない(そんな訳ないですよね。)か、途中で辞めてしまうのか・・・原因はよくわかりませんが不足しています。

■ライブハウスの採算は?
小さなライブハウス(ハコ)に一晩に集まるのは、入れ替わり立ち替わりで100人くらいでしょうか? 客単価が2500円くらいとして、一晩で25万円。 土日も休みがないのが普通なので月間750万円。年間9000万円。 売上的には、普通のショップなどと比べて安定して安定してあるような気がします。 一方採算という観点でこれを見た場合、アーティストなどにどのように分配されるのか(あるいは分配しないのか)分かりませんが、スタッフなども数人いるし、機材もいろいろあるので採算が合っているのかどうなのかがよくわかりません。(続けていられるということは、当然それなりには利益は出ていると思いますが)

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  2 Responses to “ライブハウス通いをしていて感じること。”

  1. 女性ボーカルバンドの場合、よっぽどのカリスマ性がないと
    売れるという面で、成り立たないのかも知れませんね~。
    女の子はカッコイイ男の子が好き!
    なので男性ボーカルバンドは成り立つ。
    男の子はかわいい女の子が好き!
    この場合、女性ボーカルバンドより
    アイドルに走っちゃいますよね~(笑)

  2. その通りなんですよ。
    多分、男ばっかりのバンドの中にいると
    一般的には男の子からは嫉妬になりやすく
    対象から外れやすいと思うんです。

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