6月 262007
 

おじいさんと自動販売機と長靴と
※遠くに見える赤い自動販売機とおじいさんの話です。

自動販売機の近くにいるおじいさんは、私が毎朝出勤する際、お会いするおじいさんです。
自動販売機のところを休憩所に決めているらしく、通常は赤い自動販売機の下のコンクリートのところに座り込んで休んでいます。 ジャケットをいつもきちんと着ていることや時間に正確なことを考えるともしかしたら、昔はサラリーマンだったのかも知れません。 そんなおじいさんが1週間ほど姿が見えなくて心配したことがありましたが、先週無事な姿を発見しました。いつもの自動販売機ではなく、別の自動販売機でしたが(笑) そのあと、またしばらく見かけませんでしたが、今朝はいつもの赤い自動販売機のところにいました。
今朝のおじいさんは大きな黒いゴム長(長靴)を履いていました。 この間テレビを見ていて「そういえば近所で履いている人見たことあるか?」と思ったゴム長です。

おじいさんの話から飛びますが、私が中学生の頃、私と友人Nは、二人で「長靴同好会」というのを作ってました。  どういう同好会かというと「いついかなるときも長靴で通す」という割と単純なルールを守る同好会です。 「いついかなるとき」というのは、普段の通学はもちろんのこと、体育のときも、クラスマッチのときも、とにかく全部です。 短パンに黒いゴム長ですよ。今考えてもおかしな格好ですが、失笑を買っていたかも知れませんが、当時は他の友人も先生も(特に体育のM先生は厳しい人でしたが)何も言われなかったように思います。 普段は友人Nもいたのであまり恥ずかしいと思いませんでしたが、高校入試のときは、かなり恥ずかしかったように思います。(多分誰も気にしてなかったと思いますが。)

かなり脱線しましたがおじいさんの長靴を見てそんな昔のコトを思い出しました。

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